ルート配送の仕事とは?

コンビニのルート配送

コンビニは、常に商品が補充され、必要なものが揃う便利さがウリです!
そのためルート配送の仕事は、コンビニにとって欠かせない重要な仕事でもあります。
長距離ドライバーのように長時間労働ではなく、配送する店舗(ルート)、時間も決まっていますので、短距離の移動が主になります。
商品の積み下ろし作業もあるので、体力に自信がある方に向いているでしょう。
また、時間の決まった配送なので、一日の中でプライベートな時間も持つことができ、規則正しい生活が送れるドライバーの仕事とも言えます。
年収は350万~400万円程で、他のドライバー業とさほど変わらない額となっています。
福利厚生、業務時間、業務内容など、会社ごとの条件を見極めて就職先を選ぶと良いでしょう。

一日の仕事の流れ

ルート配送ドライバーの一日の仕事の流れを見ていきましょう。
1.会社で運転前のアルコールチェック
2.配送車の点検
3.ドライブレコーダーのチェック
4.積み込み作業
5.各店舗へ配送スタート!
6.お店についたら荷下ろし作業
7.会社へ戻り、再びアルコールチェックをして終了

大手コンビニチェーン店ですと、一日に10店舗~14店舗ほどを配送します。
夏場などは飲料やアイスクリームの配送が増えたり、季節の変わり目になると商品入れ替えのため、返品する商品も増えてきます。
会社によっては品物別に配送するところもあり、アイスのみの配送、パンのみ配送、というように分けられている場合もあります。
スーパー、コンビニは今後も需要が増えていく傾向にあるので、免許を取っておけば将来に生かせる可能性も高いでしょう。


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