タクシードライバー・介護ドライバーの仕事

若者にも人気の職種!タクシー運転手

タクシードライバーになるには、第一種普通免許だけではなく第二種運転免許が必要です。
タクシー会社に入社する以前に取らなくても、会社の方で第二種免許取得の費用をある程度負担してくれるところも多くあります。
次に勤務形態について見ていきましょう。
1.隔日勤務
朝~夜までで、休憩時間3時間と決められていて、休憩のタイミングはドライバーに任されます。

2.昼日勤
日中の勤務で、夜は勤務ナシです。

3.夜日勤
夜間の勤務で、日中はナシです。

柔軟な勤務形態があり、他の業種よりも、数日まとまった休みも取りやすくなっている他、基本給にプラスして売り上げが多いと、その分が給料として加算されるので、やりがいもあります。
このように、若者がライフスタイルに合わせて仕事をすることができるので、人気の職種になりつつあります。

正社員・アルバイトもOK!介護ドライバー

介護ドライバーとは、デイサービスなど介護施設の送迎をする仕事です。
送迎は、朝8時ころから2時間程度。
そして夕方4時ころに家まで送るという仕事です。
丸一日勤務ではないので、正社員ではなく、アルバイトの形が多いですが、介護業務などと兼任という事で、正社員として働くことも出来ます。
タクシードライバーになるには、第一種普通免許の他に第二種運転免許が必要ですが、介護ドライバーの場合は第一種普通免許のみで運転てきます。
高齢者の送迎なので、ブレーキのかけ方に注意したり、車内の空調や、乗り降りの解除に気を使うなど、心遣いも重要です。
最近では、介護ドライバー講習が行われている教習所などもあり、運転テクニックや介護ドライバーになるための心構えなどを学ぶことも出来ます。


この記事をシェアする
Twitter
いいね
B!はてブ

Topへ戻る